お知らせ
2026年2月22日、山田一裕(環境生態工学)研究室恒例の、北上川下流でヨシ刈り体験会を運営・参加してきました。山田研の3年生、本学建築学科中村琢巳研究室の学生さんらのほか、渡良瀬遊水地・ヨシ原の保全活動の調査もされている一橋大学の先生、県外からもたくさんの方が参加されました。少雨、乾燥が進んでいて、刈り取り作業はしやすかったです。ヨシ原保全には、人が刈り取り(火入れ)など手を加えることで、地域資源として良質なものを得られます。一方、ヨシ原湿地に依存する生物の多様性も維持するには、その手入れも工夫が必要です。

