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建築学部 建築学科/歴史・意匠

齋藤隆太郎研究室

実学としての建築計画とデザイン

齋藤研究室では、構想→計画→設計→施工→管理・運営といった一連の建築ワークフローを念頭に置き、主に構想~設計までの初期フェーズにおいてより豊かな建築空間創出のために、建築計画的視点から多角的に課題を抽出し、問題提起、提案、解決へと導くための様々な研究及び実践を行います。

齋藤 隆太郎

講師

齋藤 隆太郎

SAITO Ryutaro

学位

博士(工学)東京大学2021年

略歴

2008年4月 - 2014年3月 竹中工務店設計部
2014年4月 DOG一級建築士事務所設立
2015年4月 - 2021年3月 東京大学大学院工学系研究科建築学専攻 博士後期課程
2021年8月 - 2022年3月 東京大学大学院工学系研究科建築学専攻 特任研究員
2022年4月 - 現在 東北工業大学 建築学部 建築学科 講師
2022年4月 - 現在 東京大学大学院工学系研究科建築学専攻 客員研究員

研究分野

建築デザイン、建築計画、都市計画、地域計画

担当科目

  • 建築設計Ⅰ
  • 建築設計デザインⅢ
  • 建築設計Ⅵ

教員からのメッセージ

建築は総合学問であり、かつ社会的及び芸術的側面に実を成す、非常に多角的な視点からアプローチが可能な実学です。反面、建築は日常生活、さらには人間の身体と密接に関わり合うことから、計画や設計がpoorであったり、その扱い方を間違えると取り返しがつきません。審美眼を持ちながらも、建築を通じて社会に対する責任を意識することが、建築という分野を楽しむ初歩となります。

論文

  • 2021年 余剰地活用の観点から見た公営住宅等整備におけるPFI事業に関する研究、東京大学博士論文
  • 2020年 PFI活用型の公営住宅等整備手法の分類に関する研究、日本建築学会住宅系研究報告会論文集no.15、pp.185-194
  • 2019年 公営住宅等整備における PFI 活用の課題抽出、日本建築学会2019年度大会(北陸)学術講演梗概集、pp.1075-1076

受賞

2022年 第47回東京建築賞 優秀賞(戸建住宅部門)
2021年 姶良市蒲生複合新庁舎プロポーザル ファイナリスト
2021年 新玉小学校内装木質化改修プロポーザル ファイナリスト
2020年 2020年都市住宅学会賞 業績賞
2020年 やすぎはく愛クリニックプロポーザルコンペ 次点
2019年 住まいの環境デザイン・アワード2020 審査員特別賞
2019年 2019四国化成空間デザインコンテスト グランプリ
2017年 CLTデザインコンペ住宅部門 3等(佳作)
2017年 第61回神奈川建築コンクール アピール賞
2017年 U-35 Architects exhibition 2017 入選・展示
2017年 第1回JIA東北支部空き家・空き地コンペ 優秀賞
2016年 SDレビュー2016 入選
2016年 那須塩原市まちなか交流センタープロポーザル 佳作
2015年 六甲ミーツ・アート芸術散歩2015公募大賞 奨励賞
2015年 SDレビュー2015 入選

展覧会

2020年 かたちが語るとき -ポストバブルの日本建築家たち(1995-2020)展
2018年 建築倉庫ミュージアムが選ぶ30代建築家展
2017年 7つのベクトル展
2017年 U-35 Architects exhibition
2016年 SDレビュー2016
2015年 六甲ミーツ・アート芸術散歩
2015年 SDレビュー2015

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