東北工業大学

産業デザイン学科 | 在学生メッセージ
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産業デザイン学科

在学生メッセージ

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鎌田 遥月 さん | 3年

福島県・相馬高等学校出身

広告デザイン制作を通じ、
東北を支えたい

初めてのひとり暮らしで
東北の魅力を再発見

特定の領域に絞らずプロダクトからCG、グラフィックなど多岐にわたる分野を学び、入学後に幅広い選択肢から将来を考えられる環境です。両親が東北工業大学の出身だったことも大学選択のきっかけになりました。
初めてのひとり暮らしで不安はありましたが、仙台は住みやすく「このまま首都圏などに出ることなく東北の地で就職したい」という思いが強くなりました。

制約の中で自分を表現
フライヤー作りで手応え

それぞれさまざまな得意分野のある学生が集まっているのも産業デザイン学科の魅力。友人たちの影響で、私自身も動画を作ったりパソコンでペイントしたりと新しいことに挑戦するようになり、表現の幅も広がりました。以前は「家庭用ゲーム機を作りたい」という夢がありましたが、フライヤー制作の課題をきっかけに広告系のデザインの仕事に興味を持つように。クライアントの求めるもの、その先の顧客のニーズも考え、一定の制約の下で工夫し文字や写真などの情報をパズルのように組み合わせ構成していく作業は奥深い面白さがあります。限られた紙面で見やすく正確にデザインし、ぴたっとはまると手応えを感じます。
今、挑戦しようとしているのが文字を使ってデザインするタイポグラフィ。カラーコーディネーター検定のおかげで不得意だった色の使い方も理論的に考えられるようになるなど、資格取得も成長につながっています。
将来は紙媒体やWeb媒体での広告制作を通し、東北を支えていきたいと思っています。

『先生方から多くの意見や評価をいただくことで、自分一人で作っているだけでは気付けない改善の余地や別の道筋を見つけることができます。グループ演習の中で、自分と違う意見を聞いて新しい発見も。チームが円滑に動くように状況を把握しながら自分の役割、立ち位置を考えて作業するようにしています。』

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