東北工業大学

お問い合わせ

資料請求

アクセス

HOME > 学部・大学院 > 工学部 > 都市マネジメント学科 > 授業紹介

都市マネジメント学科

都市マネジメント学科

Department of Civil Engineering and Management

  • 学科概要
  • 授業紹介
  • カリキュラム
  • 教員・研究室
  • 将来
  • 学科サイト

授業紹介

都市マネジメント学科の特徴的な授業を紹介します。

社会基盤技術の基礎

1年次/暮らしを支える材料

1年次/空間測量Ⅰ

現地域や都市の活動を支えているのが、道路や鉄道といった社会基盤施設。こうした施設を計画・整備するためには、正確な公共座標系に基づいた位置情報が必要となります。この授業では、都市マネジメンに必要な高い精度の位置情報を作成するための基礎的な測量理論を学び、基本的測量調査に必要な水準測量と多角測量の作業計画を立案できる技術を身につけます。

経済、財政など地域政策の基礎を学ぶ

1年次/地域産業と政策

1年次/観光とマーケティング

都市や地域を商品として捉え、マーケティングのプロセスに従って観光資源のマネジメント方法を学習していきます。また、マーケティングに必要となる調査法ならびに調査データの分析法を学び、各種調査をデザインする能力を養います。

工学材料として土の工学的性質を学ぶ

2年次/地域観光資源学

2年次/基礎地盤工学

他の建設材料とは異なる地盤材料の固有性質を、物理・力学的観点から把握します。授業では、粒子の大きさを基準として分かれる砂と粘土の物理・力学的性質や土中の水理の差異などを学び、最終的には砂と粘土地盤に作用する外力(圧縮力とせん断力)による変形特性に着目し、土の応力-ひずみ特性を学んでいきます。

改善策を提案 実践的な力を身に付ける

3年次/地域構想デザイン

3年次/地域構想デザイン

社会において実際に起きている問題のデータを現場で集め、さまざまな角度からその原因を究明します。その上で、改善策を科学的に検討し、改善策を盛り込んだ空間デザインを提案するフィールドワーク型の科目です。現地調査や調査データの取りまとめ、改善案のプレゼンテーションを行うなど、まちづくりの実務に役立つプランニング能力を磨きます。

川を理解し、川と共存するまちを考える

3年次/川と地域社会

3年次/川と地域社会

私たちの地域の文化や歴史は川と深く結びついています。地形を変えてしまう水の動き、あるいは、魚や昆虫、植生と川の関係など、川のさまざまな性質を知ることで、その地域ならではの文化を理解します。防災や水源の確保、市民が憩う河辺の利用など、川と地域社会が共存する豊かなまちづくりを行うための洞察力と思考力を養います。

一つの問題に複数の答えを見つける

3年次/都市工学デザイン

3年次/都市工学デザイン

都市デザインは、現象を予測して設計をすることが大切。例えば、地下鉄トンネルの設計では、掘削がどのように地中の変化を引き起こし、地盤沈下が発生するのかを予測・イメージします。しかし、地盤は地域により異なり、答えは一つではありません。問題に対し、複数のアイディアを提示することができる能力をトレーニングします。

PAGE TOP

最終更新日 2017年12月9日