東北工業大学

環境応用化学課程 環境応用化学課程

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カリキュラム

2026年 カリキュラムの構成

※準備が出来次第掲載予定

ピックアップカリキュラム

地域環境調査法及び同演習

開講時期:2年次後期〈選択〉

学びの内容

道路や施設の建設など、地域にとって必要な開発には自然や生活環境に負担をかけることが予想されます。適切な開発を促すには、大気質や水質、動植物調査や試料採取、そのデータ解析による評価や改善策の提案が必要です。本科目では、各種環境調査の基礎知識や調査技法、データ解析手法を演習を通じて学びます。

物理化学実験


開講時期:2年次後期〈必修〉

学びの内容

素材・材料の製造や開発に欠かせない物理化学の知識を深めるために、熱分析や光計測を学びます。また、めっき、エネルギー変換、お茶などに含まれるカフェインや色素を抽出・分離する方法を学びながら、食品や医薬品の品質管理や化学技術者として安全に実験を行うためのスキルを習得します。

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