東北工業大学

電気電子工学科 | NEWS & TOPICS
電気電子工学科 | NEWS & TOPICS

電気電子工学科

学科NEWS

  学部・大学院 > 工学部 >  電気電子工学科 > 学科NEWS > 就職内定者の声を掲載しました。

就職内定者の声を掲載しました。

令和5年3月卒業予定者

 

K. A.さん(宮城県出身):清水建設株式会社 内定
私は建設業界の中でも高い技術力に魅了されたため志望しました。また、持続可能な未来社会に向けて果敢に挑戦していく姿にも共感しました。本学科では、電気電子の基礎(高校時の復習)から応用まで学ぶことができます。この他にも電気工事士などの資格取得に向けた講座も開講してあり、思う存分学ぶことが出来る学科であると思います。将来は大学で学んだことを活かし、新たな知識・技術を学んでいきたいです。その上、お客様のニーズに応え、省エネで維持管理しやすい建物を施工していきたいです。

 

H. K.さん(宮城県出身):エクシオグループ株式会社 内定
私は大学で学んだ知識や技術を生かせること、女性の活躍に積極的であることからこの会社を志望しました。女性の就職先が気になったときに先生に教えてもらいこの会社を知りました。電気電子工学科は電気だけでなく情報や機械など幅広い分野にも触れることができる学科だと思います。この学科では電気工事士の講座を受け資格を取得することができます。私はこの資格を取得するための勉強を進めるうちに電気設備に興味を持つことができました。入社後は電気設備の知識を学び建設業界での女性活躍をアピールできる存在になりたいです。

 

K. H.さん(宮城県出身):サンワコムシスエンジニアリング株式会社 内定
私がこの会社を志望した理由は、学内での企業説明会にて実際に働く人の熱意に触れたからです。就活を始めた当初は、「大学で学んだ事を活かせる職に就きたい」程度の希望しかありませんでした。しかし、説明会には工大OBの方が来てくださり、人々の生活を支える責任と熱意をより身近に感じ、説明会後には是非この企業で働きたいと言う思いに変わっていました。電気電子工学科は専門的な学びを得られる事はもちろんですが、手厚い就職サポートも魅力の学科であると感じています。今後は仕事を通して、自分の生活を支える技術について深く知り、学び続ける姿勢を持ち続けていきたいと考えています。

 

A. T.さん(青森県出身):東北電力株式会社 内定
私は、高校・大学と電気電子工学を専攻してきました。これまでに学んだ専門知識を活かすことで電力の安定供給に携わり、東北地方に貢献したいという気持ちがあり、この会社を志望しました。電気電子工学科では、日常生活で目にするものだけではなくプログラミングや医療関係など、電気電子のあらゆる分野について幅広く学ぶことができます。今後は、長所である継続力を活かして多くの経験を積み、生活に必要不可欠である電気の供給や災害復旧工事に努めていきたいと考えています。

 

H. S.さん(福島県出身):株式会社きんでん 内定
私がこの会社を志望したのは、新たな都市のシンボルとなる施設の施工をしたいと考えたためです。父親が電気設備業界で働いているため、その姿を見て、同じ仕事に興味を持ちました。キャリアサポート課の先生に相談し、インターンシップと多くの企業説明会を聞いて、きんでんに決めました。電気電子工学科は、電気電子に限らず、幅広い分野の専門知識を基礎から応用まで学ぶことができる学科です。今後はより多くの電気設備の知識を学び、会社で活躍していきたいです。

 

S. Y.さん(宮城県出身):株式会社関電工 内定
私がこの会社を志望したのは、日本の電気を支える仕事がしたいと考えたためです。人々に欠かせない生活インフラとなっている電気設備を、東京を拠点とする電気設備工事業者の一員として支えることで日本全体を支えることができると考えました。電気電子工学科は、電気や電子に関わる技術者として必要になる専門知識を、一から学ぶことのできる学科だと思います。今後は、在学中に身につけた知識や技術を活かしつつ、新しい知識を吸収する姿勢を忘れずに学び続け、社会に貢献していきたいと考えています。

 

T. N.さん(宮城県出身):大崎広域消防 内定
私が大崎広域消防を志望した理由は、消防署で日々訓練に励む消防士の姿に憧れを持った事と、地元の安心・安全を守りたかったからです。電気電子工学科は、授業や実験を通して基礎から電気の知識を先生がわかりやすく教えてくれたり、3年の後期から配属される研究室ではロボットを動かすための知識や技術を研究室のメンバーと一緒に学ぶことができる学科です。将来は1人でも多くの地元大崎の住民の命を守っていけるよう、仕事に取り組んでいきたいと思います。

 

S. S.さん(青森県出身):東北エプソン株式会社 内定
私がこの会社を志望したのは、地元である東北エリアで活躍貢献したいことと、半導体事業の仕事に興味があったからです。私は現在大学で半導体を用いた電子デバイスの研究を行っています。人々の生活に必要不可欠な半導体に関わる仕事を探していたとき、東北で半導体事業を行っている東北エプソンに出会いました。電気電子工学科は、ロボット工学、電気電子デバイス、医工学の基礎を幅広く学べ、自分が学びたい分野の応用までしっかり学べる学科だと思います。今後は、目標である東北エリアで活躍貢献を目指し、自身が日々成長できるように仕事をしていきたいと考えています。

 

T. T.さん(宮城県出身):東北電機製造株式会社(東北電力企業グループ、日立グループ) 内定
私は社会のインフラを支える配電機器や変圧器の製造に従事したいと考え、この会社を志望しました。東日本大震災以降、電気の大切さを痛感したことで、配電機器の製品を作ることで社会を支えていきたいと考えました。私の所属する電気電子工学科は、幅広い電気の知識を身につけることができることや、プログラミングの知識など様々な知識を学ぶことができます。卒業後は、社会のニーズに合わせて、臨機応変に対応できる知識と経験を身につけ、社会に必要な製品を提供できるよう精進していきたいと思います。

 

T. H.さん(岩手県出身):株式会社デンソー岩手 内定
この会社を志望した理由は、自動車関係の仕事をしたかったことと、地元で働きたかったからです。他にもいくつか内定はありましたが、自分が何をしたいのかと考えた時にいちばん自分の理想に当てはまっていたこの会社に決めました。電気電子工学科は、専門的な知識を基礎から応用まで幅広く学べるため、将来の選択肢を増やすことができ、就職先には困らないと思います。卒業後は、何事も初めが肝心だと思うので、しっかりと気を引き締め、地元の発展に繋がるように努力したいです。

 

T. O.さん(岩手県出身):株式会社ジャパンセミコンダクター 内定
私がこの会社を志望した理由は、半導体の将来性を感じたのと、地元岩手の社会発展に貢献したいと思ったからです。コロナ前は都会へのあこがれがありましたが、コロナ禍によりアウトドアの趣味が増え、その趣味を通して地元の魅力を改めて感じました。電気電子工学科は、電気電子の知識を基に、電気インフラやプログラミング、ロボット、半導体、医療など幅広い分野を学べ、自分に合った分野を選ぶことのできる学科だと思います。将来仕事をするようになったら、まずはしっかり基礎を身に着け、休日には仕事の疲れを趣味で癒すような充実した日々を送りたいです。

 

N. T.さん(宮城県出身):株式会社NTT東日本‐南関東 内定
私がこの会社を志望した理由は、東日本大震災でのネットや電話が使えなかった経験から「つながらない」を無くしたいと思ったからです。さらに、東京近郊の人が多く集まる場所で、人の役に立つことと自分の成長を実現したいと思い、南関東を志望しました。電気電子工学科は物理や化学、数学をはじめ電気回路やプログラミング、CADなど幅広く学び、それを活かして実験や研究に没頭できる学科です。資格を取るための講習も受けることができます。卒業後は、プロフェッショナルとして多くの人のお役に立てるよう精進したいと思います。

 

M. Y.さん(福島県出身):日本オートマチックマシン株式会社 内定
私がこの会社を志望したのは、地元である福島で働きたいことと、ものづくりに興味があったからです。震災以降は地元から離れざるを得なくなり、長年地元を離れていましたが、社会人になったら地元に戻って仕事がしたいと考えていました。中々見つからない中で就職担当の先生に相談をしたその日に企業の方に概要などを聞くことができ、ここしかないと思いました。電気電子工学科は、電気設備業や製造業などの私達の生活を担う人達を輩出するために専門科目を基礎から応用まで学べる学科だと思います。今後は仕事の基礎を身につけ、働く中で地元に少しでも貢献したいと考えています。

 

S. K.さん(宮城県出身):株式会社ユアテック 内定
私がこの会社を志望したのは、地元である東北に貢献したいと思ったことと、インフラに興味があったからです。日常生活で欠かすことができない電気を安心・安全に地元の人々に届ける仕事に直接携わりたいと思いました。また、送電線の中でも地中線の工事に興味がありました。電気電子工学科は、専門的な知識を学べるのはもちろん、資格の取得にも力を入れている学科だと思います。今後は、新たな場所で色々なことに挑戦していき、地元に還元していければと考えています。

 

R. I.さん(宮城県出身):キオクシア岩手株式会社 内定
私がこの会社を志望したのは、安定して働いていけると思ったからです。フラッシュメモリは昨今の情報化社会において必要不可欠なものとなっていて、今後も需要がつきることが無く将来性のある会社だと思い志望しました。また、東北に貢献できるという点も魅力に感じています。私が専攻している電気電子工学科は、分野が非常に広く学ぶことが多いため自分が興味を持ったことに取り組むことができ、就職に関しても選択肢が多い学科だと思います。入社してからは仕事のノウハウをしっかり身につけ、社会に貢献していきたいと考えています。

 

学部・大学院