ライフデザイン学部 産業デザイン学科
サウンド・インタラクションデザイン研究室
音が生まれ、知覚される体験のデザイン
サウンドデザインは、新しい音をつくるだけでなく、社会や環境に実装可能な「モノ」や「コト」として音を捉える視点が重要です。本研究室では、環境や空間に存在する音と人の関係に着目し、身体の動きや状況の変化の中で音がどのように生まれ、知覚されるのかというプロセスを読み解き、インタラクティブなサウンド表現を探求していきます。

学位
博士(美術) 秋田公立美術大学2024年
略歴
| 2012年4月 - 2017年3月 | 武蔵野大学 環境研究所 常勤嘱託職員 |
|---|---|
| 2017年4月 - 2021年8月 | 秋田公立美術大学 大学院助手 |
| 2021年9月 - 2026年3月 | 札幌大谷大学 芸術学部 美術学科 専任講師 |
| 2026年4月 - 現在 | 東北工業大学 ライフデザイン学部 産業デザイン学科 准教授 |
| 札幌大谷大学 芸術学部 美術学科 非常勤講師 |
研究分野
サウンドデザイン、感性デザイン、プログラミング、現代音楽、サウンドスケープ
担当科目
- デザイン計画および同実習A〜C
- サウンドデザイン論
- デザイン論I・III
- デザイン研修
研究・制作活動
様々なサウンド表現
主に地域社会や自然環境でのアクション・レコーディング、ワークショップ、音響デザインや図形楽譜などの実制作を通して、音と人間の相互関係について考えています。
詳細はこちらを参照してください。
https://www.kazuyuki-miyamoto.com/projects
主な論文
- 里山の音風景から導く環境芸術(2021年 環境芸術学会)
- 残余空間から描き出す環境芸術(2023年 環境芸術学会)
- 土地と身体から紡ぎ出す環境芸術(2023年 環境芸術学会)
主な受賞
2009年 DDAディスプレイデザイン賞 協会特別賞
2009年 神戸ビエンナーレ グリーンアート展 奨励賞
2009年 HKDA Asia Design Award銅賞
2012年 DSA日本空間デザイン賞 優秀賞
2012年 DSA日本空間デザイン賞 協会特別賞
2013年 DSA日本空間デザイン賞 審査員賞
2013年 DSA日本空間デザイン賞 協会特別賞
2014年 DSA日本空間デザイン賞 協会特別賞
2015年 Core77 Design Awards 優秀賞
2015年 Design for Asia Awards 銀賞
2016年 A’ Design Awards銀賞
2016年 The 9th International Design Awards 銀賞
2016年 アジアデジタルアート大賞 優秀賞
2020年 アジアデジタルアート大賞 優秀賞
2024年 環境芸術学会 奨励賞
社会活動
環境芸術学会
2012年4月 – 現在 正会員
2020年4月 – 2026年3月 環境芸術学会事務局
2020年4月 – 2023年3月 広報委員
2023年4月 – 現在 広報委員長
2026年4月 – 現在 理事
日本サウンドスケープ協会
2020年4月 – 2024年3月 準会員
2024年4月 – 現在 正会員
日本デザイン学会
2025年6月 第72回春季研究発表大会オーガナイズドセッション「くんずほぐれつ、デザインする」パネリスト




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