東北工業大学

経営コミュニケーション学科 | 在学生メッセージ
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経営コミュニケーション学科

在学生メッセージ

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岡崎 莉子 さん | 3年

宮城県・仙台東高等学校出身

意欲を買ってくれる環境
行動次第で道は拓ける

「誰かの役に立つ」追求
マーケティングの奥深さ

高校時代に食品の企画や開発に興味を持ってこの大学に入学し、マーケティングを専攻しています。
所属する佐藤飛鳥研究室が大切にしているのが“ 人を笑顔にする、誰かの役に立つ研究”。当初は、「消費者心理を読み、狙った市場に出せば商品は売れる」と簡単に考えていましたが、実際の研究室活動はうまくいかないこと、難しいことの連続で、マーケティングの奥深さを感じました。結果が見えたり数字が伸びたりすると嬉しくなり、人と協力する大切さも実感します。企業の方とやり取りする機会が多く、ビジネスメールの書き方など社会で役立つ実践的な力も身についています。

友人、恩師から多くの影響
刺激を受けて視野が広がる

感謝してるのが、先生方や友人たちとの出会い。夢や意欲のある個性豊かな友人たちの影響で、今まで関心のなかった分野を「面白そう」と思えたり、TOEIC®などの資格取得に積極的に取り組むようになりました。
学科と地域とのつながりも強く、さまざまな分野に挑戦でき、視野を広げられるのが東北工業大学の魅力だと思います。入学当初は商品企画を志望していましたが、まちづくりに関する講義を受け、ボランティアとして参加した仙台市の太白区民まつりでイベント制作の面白さに触れ、宮城を活性化するような企画を提案する仕事に就きたいと考えるようになりました。自分の意欲と、行動次第で道が広がることを実感しています。

『石巻市の水産加工品メーカーとコラボレートして挑戦しているのが、若者に向けた缶詰の販促。プロジェクトリーダーとしてSNSに活動風景や料理動画などを投稿し、同年代の人に知ってもらえるように発信しています。卒業研修は東日本大震災以降、大量廃棄されている宮城県産のホヤの消費拡大のテーマに取り組む予定です。』

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