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建築学研究科 建築学研究科

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建築学研究科

GRADUATE SCHOOL OF ARCHITECTURE

ホリスティックな
建築学を探究する

このページでは、建築学研究科について紹介します。
学部との接続を意識し、連携を深めた魅力ある大学院の構築を目指すことを目的として、2024年度より新たに建築学研究科 建築学専攻(博士前期課程(修士)・博士後期課程(博士))を設置しました。

研究科長メッセージ

大学院 建築学研究科
船木 尚己 教授/博士(工学)

学部と連動した一貫教育で、
建築学を深く究め未来を創る建築学研究科

建築学部との円滑な接続を重視し、学部教育で培った基礎力をさらに発展させる場として、本学では2024年度より建築学研究科 建築学専攻(博士前期課程(修士)・博士後期課程(博士))を新たに設置しました。学部から大学院までを一体的に捉えた教育体制のもと、より高度で専門的な学びと研究を可能にする大学院の構築を目指しています。
本研究科では、博士前期課程において修士(工学)または修士(建築学)、博士後期課程においては博士(工学)または博士(建築学)の学位を、それぞれの研究内容に応じて選択することができます。
建築学は、人々の暮らしや社会を支え、より豊かな未来を創造するだけでなく、地球環境の持続的な発展や文化の継承·創出にも深く関わる、極めて総合的な学問分野です。その広がりと奥深さゆえに、学部4年間のみで知識と技術を十分に統合することは容易ではありません。
学部から大学院までの6年間を一貫した建築教育として捉えることで、世界標準に通用する高度な専門性と実践力を身につけることが可能となります。
 大学院は、学部で広く修得した専門的知識·技能をさらに深化させ、それらを有機的に統合し、建築学を総合的かつ実践的な学問、そして実社会に直結する「実学」として再構築する場です。本学建築学研究科では、特色ある教育·研究を通じて、実践力と研究力を兼ね備えた建築の専門家の育成を目指しています。また、2020年の建築士法改正により、大学院在学中に一級建築士試験を受験することも可能となり、専門性と資格取得を両立できる環境が整っています。本学建築学研究科で、建築学の本質に向き合い、その可能性をさらに深く追究してみませんか。

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