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情報通信工学科

情報通信工学科

Department of Information and Communication Engineerings

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授業紹介

情報通信工学科の特徴的な授業を紹介します。

少人数セミナーで大学生活をサポート

1年次/情報通信工学セミナーⅠ

入学したばかりの学生が、情報通信工学科でよりよい学生生活を送れるようサポートする、10人程度の少人数セミナーです。オリエンテーション時に配属される研究室教員の指導のもと、情報通信工学科で学生生活を送るための心構えを学び、今後4年間の計画を立てていきます。

少人数セミナーで大学生活をサポート

1年次/プログラミング入門及び同演習

システム開発に広く使われるLinuxを使用して、基本操作とアプリケーションの操作法、及びコンパイル実行手順を修得し、順次処理、入出力処理、 選択型処理、反復型処理、配列処理、文字処理のフローチャートとC言語によるプログラミングを学びます。さらに、演習課題のプログラミング体験を通して理解をより深めていきます。

少人数セミナーで大学生活をサポート

2年次/アプリケーション開発

アプリケーション開発環境は、ソフトウェアの大規模化、複雑化によって組織化された開発体制に支えられています。統合的な開発環境を利用したアプリケーション開発に関して、理論だけでなく実践的な技術力の修得を目指します。また多くのアプリケーションはGUIを備えており、プログラミング言語を理解するだけでなく、開発環境や多くのライブラリを使った開発が重要で、これらの技術を利用した体系的なアプリケーション開発について学びます。

少人数セミナーで大学生活をサポート

3年次/コンピュータグラフィックス技術

3次元コンピュータグラフィックス(CG)の原理とそのプログラミング技法を学習します。基礎となる数学的な知識を講義形式で学んだ後、それを活かしたCGプログラムを演習で作成し、知識の定着を図ります。最終的には、自分の力でCG作品を作れるようになることを目標にしています。

少人数セミナーで大学生活をサポート

3年次/通信システム Ⅰ,Ⅱ

「情報を電気信号に変え、伝送し、受信し、元の情報を再現する」という通信技術の原理と基礎的な知識を身に付けます。アナログ信号の基礎はもちろん、移動通信や光通信などについても学びます。また、この科目をはじめとするいくつかの科目を履修すると、卒業時に「特殊無線技士」の資格を得られます。

少人数セミナーで大学生活をサポート

3年次/組込みシステム設計

携帯電話、家電製品、自動車など、身の回りのほとんどの機械にコンピュータが組み込まれ、複雑な処理を行ってさまざまな機能を実現しています。本講義では、この「組込みシステム」と呼ばれるシステムの仕組みについて学び、実際のシステムを開発することで、理解を深めていきます。

少人数セミナーで大学生活をサポート

3年次/情報通信工学実験Ⅲ

講義で学んだ専門知識を活かし、光通信・コンピュータグラフィックス・ネットワークなど、高度な実験に取り組みます。学科独自の設備「ITシステムラボラトリー」なども活用した最新の通信機器と測定機器による実験が特徴です。また、実験結果の報告会を複数回実施し、プレゼンテーション能力も磨きます。

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最終更新日 2017年12月9日