東北工業大学

生活デザイン学科 生活デザイン学科

HOME > 学部・大学院 > 学部 > ライフデザイン学部 > 生活デザイン学科 > 卒業生メッセージ

卒業生メッセージ

インフラが目の前で
形になる醍醐味
知識と経験を活かし、
暮らしを支えます。

N.K. さん 株式会社ユアテック

ライフデザイン学部 生活デザイン学科
2025年3月卒業

発電所や変電所の新築・増築・修繕といった施工管理に従事しています。電気の供給施設を通して多くの方々を支えることができる仕事です。福利厚生が充実し安心して働ける環境にも魅力を感じて入社しました。建物が出来ていく過程を現場で見ることができ、作業員の皆さんとの対話を通して自分の知らなかった世界にも触れられます。学生時代に培った知識や技術はもちろん、設計課題で身につけた「最後までやり遂げる力」が業務の中で活かされています。

学びを通して
地元の魅力を再発見
まちづくりへの視野が
広がりました。

R.S. さん 宮城県大崎市役所

ライフデザイン学部 生活デザイン学科
2023年3月卒業

建築士志望でしたが、大学入学後にまちづくり分野に興味を持ちました。地域計画やリノベーションの授業を受け、高校時代まで「何もない」と思っていた地元大崎市の美しい景色や価値の高い施設などの魅力にも気づくことができました。大学で学んだ建築の知識を生まれ育った地元で活かそうと志望したのが市職員です。窓口対応や文書作成、建築物点検の取りまとめといった業務の中で、大学時代に学んだ知識やコミュニケーション、パソコンを使った作業などの経験が役に立っています。

安全・安心・快適な
暮らしのお手伝い
福祉の知識と
図面読解力が財産です。

S.I. さん TOTO株式会社

ライフデザイン学部 生活デザイン学科
2023年3月卒業

トイレ、洗面所、浴室、キッチンなどの水まわり商品を紹介するショールームでアドバイザーを務めています。「バリアフリー」「浴室でのヒートショック予防」といった安全・安心・快適な商品を求めるお客さまも多く、大学で学んだバリアフリーやユニバーサルデザイン分野の知識、図面を見て実際のサイズを想像できる読解力が提案の中で役立ちます。「またお願いしたい」と言っていただけるような笑顔と心遣いを大切に、お客さまの暮らしを豊かにするお手伝いをしていきたいと思っています。

研究室活動を契機に
Uターンを決意
行政ならではの仕事で
地元復興を後押し

T.A. さん 女川町役場

ライフデザイン学部 生活デザイン学科
2021年3月卒業

建築士を志望して東北工業大学に入学しましたが、大学3年生からのゼミ活動で女川町を訪れ、復興に関わる方々や地域住民の皆さんと交流。活動をする中で、私が生まれ育ち、東日本大震災も経験した街である女川町で「将来の安定性、福利厚生の充実など行政にしかできない仕事、復興事業に関わりたい」という思いが強くなりました。現在は福祉に関する事業を担当していますが、私たち役場職員の仕事は、町に関すること全般。数年周期で部署を転々と異動し、幅広い分野を経験できる面白さがある一方、日々勉強も求められます。住民の方々と窓口で接するときは笑顔と真摯な対応を心掛けています。学生時代、ヒアリングやアンケート調査を行う中で復興地の多くの方々と接し、人とのつながりやコミュニケーションの大切さなどを学んだ経験が役に立っていると感じています。

高校生の皆さんにも大学4年間を楽しみ、人脈を広げ、地域のボランティアなど社会活動にも参加して視野を広げてほしいと思います。

NEXT ▶
生活デザイン学科の在学生メッセージ