東北工業大学

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東北工業大学 一番町ロビー

まちなか博物館講座

まちなか博物館講座(第7回)
「いつだって猫-江戸時代の猫ブーム」

申込不要・聴講無料

講師:寺澤 慎吾 氏(仙台市博物館 学芸員)

特別展「いつだって猫展」に関連し、歌川国芳が描いた猫の浮世絵や、招き猫の土人形、常設展で紹介する猫を描いた館蔵作品などについてお話しします。

日時:5月25日(土)13:30~15:00(開場 12:30)
会場:東北工業大学一番町ロビー 2階ホール
   (仙台市青葉区一番町1-3-1 TMビル)
定員:140名(申込み制)

[申込方法]
聴講ご希望の方は、1名様につき1枚の往復はがきに、講座タイトル・住所・氏名(ふりがな)・電話番号をご記入のうえ、下記までお申し込みください。
なお、応募者多数の場合は抽選となります。抽選結果は申込締切後、5月13日(月)以降に返信はがきにてご連絡いたします。

[申込締切]
2019年4月22日(月)当日消印有効

※開場には駐車場がございませんので、公共交通機関を
 ご利用ください。

[お申込み・お問い合わせ先]
〒980-0811 仙台市青葉区一番町1-3-1(TMビル)
東北工業大学一番町ロビー「まちなか博物館講座」係
TEL:022-723-0538

市民公開講座

市民公開講座 No.464
「衛星リモートセンシングとその応用」

河野 公一(東北工業大学 情報通信工学科 准教授)

5月24日(金)18:00~19:30

衛星リモートセンシングの分野は、ネットワーク、データベース、システム、そして画像処理といった、多岐にわたる情報通信技術と関連しています。この講座では、衛星リモートセンシングの概要と研究事例について、多数の画像を使って解説します。また、衛星画像処理の技術を応用した新しい電子透かしについても解説します。

テーマ:電気通信

まちなか美術講座

まちなか美術講座(第59回)
「再発見!横山華山」

申込不要・聴講無料

講師:土生 和彦 氏(宮城県美術館 学芸員)

江戸時代後期の京都で活躍した絵師、横山華山。当時その存在は広く知られており、海外でも早くから評価されていました。
しかし、いつしかその名は忘れられ、現在では知る人ぞ知る絵師となっています。若冲・蕭白らによる江戸時代の絵画が人気を博す今、初めての回顧展をきっかけに華山作品の魅力を「再発見」します。

日時:5月11日(土)13:30~15:00(開場 12:30)
会場:東北工業大学一番町ロビー 2階ホール
   (仙台市青葉区一番町1-3-1 TMビル)
定員:120名
※聴講ご希望の方は、当日直接会場にお越しください。
※開場には駐車場がございませんので、公共交通機関を
 ご利用ください。

市民公開講座

市民公開講座 No.463
「ナノテクノロジーで実現する究極の微小デバイスとその応用」

柴田 憲治(東北工業大学 電気電子工学科 准教授)

3月22日(金)18:00~19:30

電子をナノメートルサイズの小さな空間に閉じ込めると、「人工的な原子」ができます。
近年、この「人工原子」の振る舞いを制御し、次世代デバイスへと応用する研究が盛んに行われています。本講座では、電子を小さな箱に閉じ込めた人工原子を作製し、それを高機能デバイスへと応用する取り組みについて紹介します。

市民公開講座

市民公開講座 No.462
「俘虜の作家大岡昇平におけるアメリカ」

高橋 秀太郎(東北工業大学 共通教育センター 准教授)

3月15日(金)18:00~19:30

アメリカ軍の俘虜になった経験を緻密に描き出し小説家のスタートを切った大岡昇平は、戦後においてアメリカをどのようにとらえ、表象したのか。右でも左でもないと自らを位置づけた大岡の思想の変遷を、そのアメリカ観との相関から考えます。

市民公開講座

市民公開講座 No.461
「新学習指導要領におけるアクティブ・ラーニングとは何か」

中島 夏子(東北工業大学 教職課程センター 准教授)

3月8日(金)18:00~19:30

2020年度から順次、新しい学習指導要領の下で教育が行なわれます。この講座では、新学習指導要領の特徴の一つである「アクティブ・ラーニング」とは何かについて、その成立過程から明らかにします。

市民公開講座

市民公開講座 No.460
「気候変化への都市の適応」

渡邉 浩文(東北工業大学 副学長/建築学科 教授)

3月1日(金)18:00~19:30

地球温暖化に加え都市域ではヒートアイランド現象による暑熱化が進行し、都市における気候変化が現実のこととなっています。本講座では、仙台を対象に気候変化の現状を紹介するとともに、それに対してどのように対処すべきなのか適応策の観点からお話しします。

市民公開講座

市民公開講座 No.459
「通学路の安全を推進するために」

小川 和久(東北工業大学 教職課程センター 教授)

2月22日(金)18:00~19:30

小学生・中学生・高校生へと進学する段階で、登下校中の交通事故が増加する傾向があります。各年代の交通事故の特徴とその要因について、心理学の観点から議論するとともに、環境改善のための提案を行います。また、児童生徒の特性を考慮した効果的な交通安全教育について、実践例を紹介しながら、その理論と方法論を解説します。

まちなか美術講座

第58回まちなか美術講座
「芹沢銈介の文字もよう」

申込不要・聴講無料

宮城県美術館のスタッフによる「まちなか美術講座」。
2018年度は宮城県美術館の所蔵する作品の中から代表的な作品を選んでお話しいたします。
作者や作品について、深い造詣をお持ちの学芸員の方から直接お話を聞くことができる、またとない機会です。
2月16日(土)は、ぜひ東北工業大学一番町ロビーにお集まりください。

講師:濱﨑 礼二(宮城県美術館 学芸員)
※当初の予定より講師が変更となりました。
日時:2月16日(土)13:30~15:00(開場 12:30)
会場:東北工業大学一番町ロビー 2階ホール
   (仙台市青葉区一番町1-3-1 TMビル)
定員:120名
※聴講ご希望の方は、当日直接会場にお越しください。
※開場には駐車場がございませんので、公共交通機関を
 ご利用ください。

市民公開講座

市民公開講座 No.458
「ストレスを科学的に検証する」

多田 美香(東北工業大学 共通教育センター 准教授)

2月15日(金)18:00~19:30

ストレスとは、もともとは物理学用語で「物体の歪み」を意味します。この概念を医学の分野に取り入れたのがハンス・セリエで、ストレスを「外部環境からの刺激(ストレッサー)によって起こる歪みに対する非特異的反応」と考えました。本講座では、主に物理的・化学的・生物的ストレッサーに影響される生体情報の研究事例を紹介します。
関連HP:http://www.eis.tohtech.ac.jp/study/labs/kobayashi/strategic/result.html

市民公開講座

市民公開講座 No.457
「宮城県公立高校入試制度の方向性とその背景」

渡邊 幸雄(東北工業大学 教職課程センター 教授)

2月8日(金)18:00~19:30

宮城県の公立高校の入試は、2020年3月から導入される新制度に移行します。昨年度取り上げた大学入試制度の方向性とその背景に続けて、今回は宮城県を例に高校入試制度の方向性とその背景について考えてみたいと思います。

市民公開講座

市民公開講座 No.456
「現代若者論:「さとり」の価値観と地方創生」

金井 辰郎(東北工業大学 経営コミュニケーション学科 教授)

2月1日(金)18:00~19:30

消費しない、恋愛に消極的といった特徴を持つ現代の若者は(ネット上の言葉を借りれば)「さとり世代」と呼ばれます。一昔前の若者像からは理解できない、その興味深い価値観の意味を探ります。かれらが中心世代となる社会とはどのような社会なのでしょうか。特に地方創生という観点も視野に入れて展望します。

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