
阿部 敏哉 教授ABE Toshiya
学位:経営学博士(東北大学)
研究分野:組織における個人の命令受容について
個人の心理や行動から組織運営を考える
企業をはじめとする、私たちの身近にあるさまざまな組織を取り上げ、組織の構造や管理・運営の方法などを分析・研究します。表面的な組織運営だけでなく、その組織に貢献している個人の心理まで踏み込んで考察し、組織の強みや弱みを掘り下げていくのが特徴です。

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企業をはじめとする、私たちの身近にあるさまざまな組織を取り上げ、組織の構造や管理・運営の方法などを分析・研究します。表面的な組織運営だけでなく、その組織に貢献している個人の心理まで踏み込んで考察し、組織の強みや弱みを掘り下げていくのが特徴です。


情報を活用して、社会や企業経営をより良くしていくためには、どうすれば良いか、そのためには、どのような情報システムが必要かを研究します。その中で、現在のコンピュータの限界を知り、逆に、人間の素晴らしさを知ることも、学びの重要な点だと思っています。


日本経済論をテーマに研究を進めます。第二次世界大戦後、日本がなぜ経済大国となることができたのか、その理由を考える中で、低迷している日本経済復活のカギを探るのが目標です。


財務会計、原価計算、管理会計が企業経営において果たす役割について研究します。外部に対して適正な財務報告が行われたこと、および会社の業務が適正に実施されるための社内統制とその有効性評価について学びます。


現代人に求められる「対人コミュニケーション」「ビジネスコミュニケーション」「異文化コミュニケーション」「英語コミュニケーション」の4つの領域を学び、グローバルに活躍できる力を身に付けます。


出産・育児を経た女性のキャリアデザインの研究や、環境に配慮した生産システムの開発・研究などにより、新しい企業や産業をつくりだすことが目標です。企業見学や講演会なども取り入れながら学びます。


自らのタイプや価値観、強みを活かしてヴィジョンに到達するためのコミュニケーションスキルの開発と実践をしています。また、集団による戦略的思考能力、経営目標達成力、新製品開発力、計画立案力等を育成するエンジニアリング・ファシリテーションも独自に開発し推進しています。


人材を企業の資源として位置づけ、有効活用するための仕組みを考える研究や、ニーズ分析を通した商品開発法を学ぶマーケティングの研究を行います。広告写真の撮影法などの演習も実施します。


効果的な英語学習法や企業における英語コミュニケーションのあり方、高齢者に対する英語教育など、英語教育の可能性について研究を進めます。脳科学の手法などを用いながら、多角的にアプローチするのが特長です。異文化について理解を深め、英語によるコミュニケーション能力を高めることも重視。英会話や英作文の指導も積極的に行います。


映像表現の可能性やメディアの在り方について考察・研究します。映画やドラマ、プロモーションビデオなどの分析を通して映像表現の手法や技術について学ぶほか、映像作品を自分たちの手で制作し、発表することも可能です。音楽表現を研究する設備なども整っています。


実験的研究を通して、人間の「こころの仕組み」を解明したいと考えています。特に、関心がある領域は、知覚・記憶・思考などの人間の情報処理能力で、これらの特性を知ることは、人間に関わるさまざまな分野に貢献できるものと考えています。


社会調査手法を使い、現代社会がどのようにしてつくられてきたのかを研究。ジェンダー(性)による格差など、社会の構造や人間相互間で生じる問題について分析します。「社会調査士」の資格修得もサポートします。

最終更新日 2013年5月7日