現代社会では、身の回りの家電製品や自動車などあらゆるものにコンピュータが搭載されています。
その中で欠かせないのが、電子工学(エレクトロニクス)です。
ハードウェア技術とソフトウェア技術の両面を学び、幅広い実践的専門知識と知識に裏打ちされた
広い視野・洞察力を身に付け、住み良い社会、災害対策、医療工学など幅広い分野で活躍する
"知能エレクトロニクス技術者"を目指します。
マイコン(マイクロコンピュータ)や電子計測技術などを製品としての形に具体化する、ロボティクス系の研究が主体です。人間の音声認知メカニズムの研究や音声認識システムの開発、アドホックネットワークとセンサ情報処理アプリケーションの作製など、医療、福祉、防災などの幅広い分野で必要とされる技術を習得します。
知能システムの中で重要な役割を果たしているのがセンシング(超精密計測)技術です。光・磁気・電気信号・超音波などのセンシングと制御のための技術を学びます。医療やバイオ、光技術(フォトニクス)とエレクトロニクスが融合した分野も学び、脳や生体からの信号の計測、センサデバイスや液晶ディスプレイの開発など、さまざまな計測とその応用のための技術を身に付けます。

知能エレクトロニクスを支える半導体技術を学びます。半導体素子の原理・材料から、LSI、マイコンなどの集積回路技術まで、エレクトロニクスデバイスの専門知識を学びます。ナノテクノロジーを駆使した次世代デバイスの開発や、ダイヤモンドの合成など微細な加工技術の開発、磁気応用デバイスの研究などを行います。

さらに詳しい情報は、知能エレクトロニクス学科オリジナルサイトへ
知能エレクトロニクス学科の学びのキーワード一覧です。このようなテーマについて学ぶ事ができます。
- 組込みシステム
- マイコン
- 音声メディア
- ヒューマンインタラクション
- ウェアラブルコンピューティング
- 次世代音声インターフェース
- センサネットワーク
- ユビキタス
- ロボット工学
- 磁気工学
- バイオフォトン
- 高次脳機能
- 超高周波デバイス
- 液晶工学
- 3Dディスプレイ
- ナノフォトニクス
- 脳活動計測
- 磁気情報ストレージ
- 垂直磁気記録技術
- 磁気応用デバイス
- ナノテクノロジー
- 放射線検出器
- ナノチューブ
- 医療機器
- 電気回路
- トランジスタ
- 半導体





















