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情報通信工学科

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伝えてこそ、情報。
I n f o r m a t i o n×C o m m u n i c a t i o n

スマートフォン、インターネット、電子マネーやGPS…。「情報」と「通信」が私たちの生活を支えています。東北・北海道唯一の情報通信工学科では、これらを実現する情報処理技術と通信技術、その融合であるネットワークや組込みシステムが体系的に学べます。1、2年次では情報処理と通信技術の基礎を学び、3年次からは「通信コース」「情報コース」の二つの履修コースに従って、 興味のある分野をさらに深く学びます。充実した設備と強力な資格取得支援で実践的な技術を身につけることができます。

●平成29年度情報通信工学科 シラバスをPDFでご覧いただけます。

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2つのコースで実践的な技術を身につける

< 通信コース >

ICT社会を支えるエンジニアを目指す

携帯電話や光通信などの通信技術を学び、ICT 社会を支えるエンジニアを育成します。「ITシステムラボラトリー」「光信号処理実験室」など最新設備で実践的な技術を身につけます。

通信コース

< 情報コース >

情報処理技術のエキスパートを目指す

ソフトウェアの設計開発や組込みシステムなどの最新技術を学んだエキスパートを養成します。多種多様な情報に触れられる「ITメディアラボラトリー」「無響室」といった施設が特徴です。

情報コース

情報通信工学科 AEGGポリシー

◎ 教育方針・養成する人材像

情報処理技術と通信技術を体系的に学ぶことのできる教育プログラムにより、ハードウェアとソフトウェアの両方の専門知識を有し、幅広い視野から物事をとらえることのできる、高い倫理観を持った情報処理技術者、通信技術者を育成する。

A 入学者受入の方針

高度情報化社会を支えている情報通信分野に関心を抱き、将来この分野で活躍したいとの意欲と目的を持ち、基礎学力を身に付け総合的な判断力を有する者、あるいは情報通信分野に秀でた能力を有する者、多様な活動実績等を有する者を求めている。

E カリキュラム編成・実施の方針

情報処理技術者、通信技術者を育成するため、情報処理技術と通信技術、これらを融合した技術を体系的に学べるようカリキュラムを編成する。1年次では情報処理技術と通信技術の両方の基礎となる科目を配置し、専門を学ぶ力を付けさせる。2年次から3年次では、情報処理技術と通信技術、および両者の融合分野の専門科目を配置し、高度な専門知識・技術を学べるようにする。さらに、4年次では卒業研修科目を配置し、勉学の集大成としての卒業研究を通して技術者として必要な能力を身に付けさせる。また、通信コースと情報コースのモデルカリキュラムを提供し、深く専門を学べるよう配慮する。

G 学生の指導方針

社会に役立つ情報処理技術者、通信技術者を育成するため、セミナー系科目全体を通したキャリアガイダンスの実施により、学生が自身の適性を発見することを促す。進路指導員を全学生に割り当て、個人面談を定期的に実施して学生のキャリア形成を支援する。また、資格取得を積極的に支援し、卒業後の学生の活躍に役立てる。

G 学位授与方針

本学科の学生が身につけるべき学士力(①基礎技術の理解、②通信技術者に必要な専門の理解、③情報技術者に必要な専門の理解、④コミュニケーション能力・問題発見解決能力)を学科目ごとに評価し、その総合評価としての「卒業研修」を組織的・客観的に評価する。

◎ 身に付けておくことが望ましい科目

高校における必修科目(特に数学・理科・英語・国語)について、十分に理解し身に付けていること。本学が入学前に指定・実施する入学前教育を受講することが望ましい。

学びのキーワード

情報通信工学科の学びのキーワード一覧です。このようなテーマについて学ぶ事ができます。

  • 携帯電話・スマートフォン
  • 無線 LAN
  • インターネット
  • 情報セキュリティ
  • 光通信
  • 衛星通信
  • 衛星観測
  • 惑星探査機
  • 無線通信
  • 超音波エレクトロニクス
  • 組込みシステム
  • マイクロプロセッサ
  • 画像解析
  • コンピュータグラフィックス
  • 音響工学
  • アプリケーション開発
  • データベース
  • 人工知能
  • ヒューマンインターフェース

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最終更新日 2017年7月11日