本学独自の東北工業大学奨学生、郵政福祉教育振興基金奨学生の制度のほか、日本学生支援機構をはじめとする地方公共団体、各種民間団体の育英制度を取扱っています。
本学独自の奨学制度(学部対象)
東北工業大学奨学生
成績優秀、品行方正で他の学生の模範となる2年生以上の学生に対して授業料免除や奨学金給付(平成23年度、月額13,000円)をしています。平成23年度では授業料免除者8名、奨学金給付者79名、合計87名が対象になりました。
| 種別 | 特典 | 21年度 | 22年度 | 23年度 |
|---|---|---|---|---|
| 特別奨学生 | 授業料免除 | 9名 | 9名 | 8名 |
| 一般奨学生 | 月額13,000円給付 | 79名 | 79名 | 79名 |
東北工業大学後援会奨学生
学部4年次在学生を対象とし、4年時前期までの学費が納入済みで、卒業に要する修得単位数の取得が見込まれ、かつ就職先が内定している学生に対し4年次後期の学費相当額を無利子で貸与します。
東北工業大学同窓会奨学生
学部4年次在学生を対象とし、4年時前期までの学費が納入済みで、卒業に要する修得単位数の取得が見込まれ、かつ就職先が内定している学生に対し4年次後期の学費相当額を無利子で貸与します。
郵政福祉教育振興基金奨学生
学部3年次以上の学生で、毎年8学科中2学科を指定し前年度成績優秀者を学科が推薦。当該年度の授業料の半額程度を支給。
本学独自の奨学制度(大学院対象)
東北工業大学大学院奨学生
大学院に在学する学生で広い視野に立った学識と高度な研究能力を追求し、他の学生の模範と認められる者に対して賞状を授け、奨学金を支給します。
ただし、博士前期課程1年時在学者は対象となりません
| 種別 | 対象となる学生 | 月額 |
|---|---|---|
| 貸与 | 各専攻1名 | 20,000円 |
研究補助費
本学大学院では在学生を対象とし、指導教員の研究補助(リサーチアシスタント)を行う場合、一人月額2万円を上限とし、年額24万円を支給します。
| 種別 | 対象となる学生 | 月額 |
|---|---|---|
| 貸与 | 大学院生 | 20,000円 |
東北工業大学同窓会奨学生【大学院博士(前期)課程】
専攻2年次前期までの学費が納入済みで、修了に要する修得単位数の取得が見込まれ、かつ就職先が内定している学生に対し2年次後期の学費相当額を無利子で貸与します。
学外団体の奨学制度
日本学生支援機構奨学生〈学部〉
優秀な学生で経済的理由のため、修学困難な者に学費を貸与するものです。
本学での採用状況は平成23年度で、1,508名(全学年に占める割合は50.6%)でした。
第1種(無利子)
・自宅通学生 30,000円または54,000円
・自宅外通学生 30,000円または64,000円
第2種(有利子)
・3万円、5万円、8万円、10万円、12万円から1つを選択
出願期間
| 募集期 | 願書受付 | 採用決定 | 貸与開始 |
|---|---|---|---|
| 春季募集 | 4月下旬 | 7月上旬 | 7月上旬 |
本学貸与状況(平成24年3月現在)
| 種別 | 1年生 | 2年生 | 3年生 | 4年生 | 全体 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1種 | 59 | 93 | 77 | 68 | 297 |
| 2種 | 313 | 341 | 280 | 277 | 1,211 |
| 計 | 372 | 434 | 357 | 345 | 1,508 |
日本学生支援機構奨学生〈大学院〉
第1種(無利子)
・博士(前期)課程:50,000円または88,000円
・博士(後期)課程:80,000円または122,000円
第2種(有利子)
・博士(前期)課程:3万円、5万円、8万円、10万円、12万円から1つを選択
出願期間
| 募集期 | 願書受付 | 採用決定 | 貸与開始 |
|---|---|---|---|
| 春季募集 | 4月下旬 | 7月上旬 | 第一種は4月、第二種は4月〜9月の間で希望する月を選択(※) |
(※)定期採用採用者の場合
地方公共団体・民間育英奨学金
| 種別 | 団体数 | 月額 |
|---|---|---|
| 貸与 | 10 | 20,000~40,000円 |
民間の学資ローン
- 国の教育ローン
(株式会社日本政策金融公庫) - 『学費サポートプラン』
(提携教育ローン:株式会社オリエントコーポレーション) - (株式会社ジャックス)



