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工大生の一日

大学生活を送るために必要な時間とお金

工大生はどのようなキャンパスライフを送っているのでしょうか。同じ大学生でも、一人暮らしと自宅通学では時間の過ごし方やお金の使い道が違うようです。そこで、先輩たちにインタビュー。1日のタイムスケジュールと1ヶ月の生活費を教えてもらいました。

ライフデザイン学部
クリエイティブデザイン学科 3年 

07:30 起床
朝食はパンで軽く済ませ、大学へ。長町キャンパスまでは徒歩15分。緑の中を通学していると、良いアイディアが浮かぶことも。
08:50 午前の講義
午前中はデザインの基礎などについて講義を受けます。用途やメディアによってさまざまなデザイン手法があることを学びます。
12:00 昼食
大学の売店でお弁当を買って、友人と食べることが多いです。学食を利用することもあって、スタミナラーメンがおすすめです。
13:00 午後の講義
午後は実習がメインです。「デザイン実習」では色々な課題に取り組んでおり、ポスターやボトルラベルなどをデザインしています。
16:30 講義終了、課外授業へ
放課後は先生の計らいで「3DCG」の課外講義を受講。講義がない日は課題に取り組みます。
18:00 下校
飲食店のアルバイトをしています。やりがいがあり、社会勉強の良い機会になっています。

デザインの勉強がどんどん面白くなり、放課後も「3DCG」の課外授業を積極的に受講しています。
勉強を進めていく中で、デザインとは、クライアントの意図をくみとり形にすることであり、どのような考え方や解釈をするかということが、とても重要であるとわかってきました。最近では、ふと手に取ったチラシでも、どんなコンセプトの中で作り込まれているのか、つい考えてしまいます。
日頃から絵画や雑誌、風景など、あらゆるモノに興味を持ち、デザインの技やヒントを吸収していきたいです。

収入 奨学金 64,000円
  バイト代 50,000円
     
支出 家 賃 34,000円
  光熱費 10,000円
  食 費 20,000円
  インターネット代 6,000円
  携帯電話代 4,000円
  交際費 20,000円
  その他 20,000円

自転車が好きで、天気の良い休日は少し遠出します。風が気持ちよく、良い気分転換になっています。家具にも興味があるので、ツーリングしながらインテリアショップをのぞいてみることも。冬場はスノーボードですね。宮城には、スキー場がたくさんあるので、友人とよく滑りにいきます。

工学部
環境情報工学科※ 2年

菅井 未来さん(宮城県農業高等学校出身)

1日のスケジュール

08:15 学校に到着
通学時間は片道1時間30分。本を読んだり、のんびりと過ごしています。大学に着いたら授業までの間、友だちとおしゃべりタイム。
08:50 授業スタート
環境問題を考えるために生態学もしっかり勉強。授業はいつも発見や驚きがいっぱいです。
12:00 ランチタイム
お昼は大学内で友だちとお弁当を食べます。お気に入りは1号館の「tohtech LOUNGE」。パソコンもあるので、ここで調べ物や課題をすることもあります。
14:00 放課後
午後の授業がない日は、友だちと仙台駅周辺でショッピングをしたり、カフェでお茶をしたり楽しく過ごします。
18:00 帰宅
帰ってからはレポート作成。毎日いろいろな課題が出るので、ためないように計画的に進めます。翌日、大学で友だちと課題について相談しあって刺激を受けることも多いです。

「環境」という言葉の意味の広さも、面白いと感じています。

大学の勉強は、テーマに対して深く調べたり、考えたりすることが多く、ひとつの分野をどんどん掘り下げていく過程がとても楽しいですね。
最近は、身近なところに研究のテーマがあることに気づき、今まで気にしていなかった日常生活のいろいろな場面で、環境について考えるようになりました。「環境」という言葉の意味の広さも、面白いと感じています。
これからどんなテーマを専門分野にしていこうか、いまから楽しみです。

1ヶ月の収入・出費

収入 バイト代 40,000円
     
支出 携帯電話代 8,000円
  交通費 8,000円
  交際費 18,000円
  その他 6,000円

休日の過ごし方

車の免許を持っているので、友だちとドライブをしながらアウトレットモールへショッピングに行くことが多いです。特にバーゲンセールの時期は、はずせないですね(笑)。高校生のころから続けている弓道も、長町の弓道場にほぼ毎週通って続けています。

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最終更新日 2012年9月27日