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本学デジタル創作工房の開所式を行いました

お知らせ

 昨年11月にレーザー加工機器を設置し、12月より暫定利用を開始したデジタル創作工房の開所式を1月12日(木)に行いました。
 開所式では初めに、建築学科 福屋 粧子 准教授より挨拶があり、レーザー加工機器を設置した経緯や今後学生たちが気軽に利用できるようになればという期待のコメントが述べられました。
 次に、同学科 石井 敏 学科長より、事前に講習を受けた学生が制作した、「デジタル創作工房」の看板が工房入口にかけられ、続いて同学科2年 佐藤 徹哉さん(Colors代表)より、実際に機器の説明・利用方法などについて説明が行われました。
 本機器は、レーザービームであらゆる素材に彫刻・切断・マーキングし工作できるため、今後様々なことへの利用が期待できます。
 現在、工学部・ライフデザイン学部の4学科が利用を希望し、学生・教職員が講習会に参加しており、今後より広く活用されるよう運営協議会を設け、定期的な講習を実施する予定です。
 また、第1回目の講習を開所式と同日の13:00~16:00まで実施し、レーザー加工機器の取扱の説明やメンテナンス実習を行いました(専門団体であるFablab SENDAI FLATが実施)。
 今後の講習については、下記のとおり予定しています。

<今後の講習>
♦2回目:ベーシック講習 2月15日(水) 13:00~16:00(1時間予定・18名程度)
     (レーザー加工機器の機器の取扱方法実習)
♦3回目:アドバンス講習 4月日時未定・3回 (予定・8名程度)
     (アドバンス講習では、3Dスキャナからレーザー加工機にデータをうつし大きな造形物を作成する創作実習)


170113a.jpg開所式の様子

170113b.jpg第1回講習会の様子

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最終更新日 2017年01月20日