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安全安心生活デザイン学科

安全安心生活デザイン学科

Department of Life Design for Safety and Amenity

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授業紹介

安全安心生活デザイン学科の特徴的な授業を紹介します。

自分自身を理解し安定した心の保ち方を学ぶ

自分自身を理解し安定した心の保ち方を学ぶ

1年次/デッサン・造形・モデリング演習

1年次/心の理解とケア

心理学の基礎的な理論を学び、ロールシャッハテストやエゴグラムなどの性格診断テストといった、さまざまな心理検査の実習を通して自己理解を深めることが目的です。心理的要因から起こる身体的症状と、その予防法や、ストレスへの対処法などの知識も身に付け、心の安定と健康を保てるような学修をします。

モノや空間を表現できる技法を身に付ける

モノや空間を表現できる技法を身に付ける

2・3年次/デザイン実習

1年次/表現技法演習

スケッチや製図、透視図(パースペクティブ)、着色など基本的な技法を学び、表現伝達できる力を養います。モノや空間の大きさ、素材、色彩などを観察し、対象物を忠実に描写できるようになることが目的です。線を使い分けて表現する図面、完成の様子を示す透視図など、住まいと地域の計画や構想を考え、伝えるために必要な技能が身に付きます。

生活の中に潜む具体的問題に焦点をあてた創作・調査演習

生活の中に潜む具体的問題に焦点をあてた創作・調査演習

1年次/デザインセミナー Ⅰ,Ⅱ

2年次/生活デザイン演習

前期は、「室内空間の実測と作図」、「日常や社会の課題の文献調査」、「身近なモノづくりと評価方法」などの各テーマに取り組み、今後の自己の進路を選択できる基盤を身につけます。

後期からは、「住まい設計分野」、「暮らし実践分野」に分かれ、それぞれのテーマに取り組み、それぞれの専門的な手法を習得します。
住まい設計分野では、戸建て木造住宅の設計技術を基本として学びながら、インテリアやエクステリア、近隣および集合住宅におけるコミュニティ形成といった、重要かつ具体的な生活デザインを探求します。このため、学生個々の創作内容に応じた継続的助言指導(=エスキース)を受けながら、その生活デザイン技術・知識を深化させていきます。
暮らし実践分野は、個人から地域まで生活者の健やかで豊かな生活をデザイン・支援する能力を身につけるために、生理的・心理的な計測や調査法を用いて客観的な評価、グループでのディスカッションやプレゼンテーションを通して新たな視点を習得します。

卒業研修に向けて必要な知識と技術を高め自己の進路決定につなげる実習

卒業研修に向けて必要な知識と技術を高め自己の進路決定につなげる実習

2・3年次/デザイン実習

3年次/生活デザイン実習

前期は、演習に引き続き「住まい設計分野」、「暮らし実践分野」に分かれ、それぞれのテーマに取り組み、それぞれの専門的な手法を習得します。
後期からは、各研究室に分かれ、指導教員が提示するテーマに取り組み、卒業研修に向けて必要な知識と技術を高め、自己の進路決定につなげます。

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最終更新日 2017年12月9日