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環境応用化学科

環境応用化学科

Department of Environment and Energy

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授業紹介

環境応用化学科の特徴的な授業を紹介します。

分析化学実験

分析化学実験 分析化学実験

科目群 : 工学・環境基礎 2年次前期〈必修〉

◉学びの目標
講義で学んだ化学の理論を、実際に実験を行い、その結果と導き出される考察をレポートにまとめることで、さまざまな化学反応への理解を深め、現象の観察に対しての洞察力を培うことを目標とします。また、正確にそして安全に実験を行うことも、もう一つの重要な目標です。

◉学びの内容
実験は大きく3つのパートに分かれます。最初に、実験を正確にかつ安全に行うために、化学薬品や化学実験器具の使用方法と使用上の注意事項を学びます。よく起こしがちな失敗事例を紹介しながら正しい基本操作方法を学びます。次に、試料の中にどのような物質が含まれているかを基本的な化学反応により明らかにする実験(定性分析)を行います。最後に、試料中に含まれる標的物質の量を明らかにする実験(定量分析)を行います。レポートはテーマ毎に作成していきます。

地域環境調査実習

地域環境調査実習 地域環境調査実習

科目群 : 環境学分野 3年次前期〈選択〉

◉学びの目標
地域の自然環境の状態を評価するためにさまざまな環境調査が実施されています。この科目では、自然環境分野(地形、土壌、植物など)について、その計画・立案、実施、データ整理・解析方法を学び、環境影響評価のための基礎的な理論および環境保全のための工学的技法を習得します。

◉学びの内容
環境問題は、開発行為や人為的な汚染物質の排出などによって発生しており、その状況を正しく把握する必要があります。さらに、人間への健康影響の他、生物や生態系への影響の程度や今後の進行を予測・評価して、対応策の検討が必要となります。この科目では、地域でのフィールド観察からデータ計測・収集を行い、試料分析などから調査・分析技法の基本を学びます。さらにデータ解析を通じて環境影響を評価するなど、解析技術の基本を学ぶことになります。

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最終更新日 2019年7月26日