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梨原研究室



担当教員:梨原宏 教授

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梨原研究室紹介

この研究室は、子どもから高齢者まで全ての人が心身ともに健康な生活を維持できる道具環境を形成する「ユニバーサルデザイン」を研究しています。特に加齢による心身機能の低下を考慮したユニバーサルな道具環境のあり方は、これからの福祉環境を左右する大変重要な課題になっています。そのために、研究室では、障害を持つ子どもや施設で生活する高齢者らの道具環境のデザインとその生産手法、さらには全ての人に負担を与えない公共空間のサイン・色彩 計画、管理機器、設備、公共交通、ごみ処理のあり方等を追求しています。また医療技術の発達に伴うミクロな医療部品の開発研究にもデザインの立場から参入しています。

「卒業研究」(2008年度テーマ)

・ 「遊べるラグマット─毛並みで作る自由な世界─」内海りか(奨励賞)
・ 「自由曲げ変形フレームと照明デザイン」遠藤諒
・ 「エコデザインによるドミノの提案─建築廃材を利用した教育玩具─」田村隆 
・ 「砂絵と遊具」坂本和基
・ 「空間の活用を学ぶ知育玩具の提案─「広げる」「遊ぶ」「しまう」を活かす─」佐藤祐輝
・ 「立体日本地図パズルの提案─社会科と美術教育の統合─」鈴木大輔
・ 「生徒・学生のための左右共用定規の提案─利き手を選ばないデザイン─」長久保泰章
・ 「子どものための仕掛け絵本─心とカタチを見る目を育てる─」早坂美穂

「卒業研究」(2007年度テーマ)

・ 「オノオレカンバを用いた生活用品のデザイン−二戸市地場産業を捉えて−」漆田立太
・ 「窓の表情とデザイン−開放感とプライバシ−保護−」大槻詩緒里
・ 「台原森林公園のサイン計画−弱視者、視力低下を捉えて−」大友美希
・ 「いす・車いすの提案−高齢者の生活活動を生かす−」加藤健司
・ 「触覚を刺激する立体地図パズルの提案」日下佐和子
・ 「一人暮らしのためのパーティションの提案−ワンルーム空間を生かす」後藤巧
・ 「ソーラーを生かした街路の照明具のデザインとその計画 −安全・安心のための「みち」のデザイン−」橋本到
・ 「草むしり用座位保持具の提案−高齢者の趣味を支援する−」作間岳
・ 「洗濯の動線を支援する収納家具の提案−「干す」×「移動する」×「しまう」−」田中里佳
・ 「漢字を楽しく学ぶ絵本−漢字の由来を一つ一つ学ぶ−」沼澤一起

「卒業研究」(2006年度テーマ)

・ 「猫用トイレの提案 〜インテリアとして生かす〜」奥川照美
・ 「仙台市の学校給食食器の提案 〜材質と形態の探究〜」木下智啓
・ 「小学生を対象とした学習机の提案 〜児童と成長を共にする〜」今野亮平
・ 「バックの開け閉め具の提案 〜トートバックを事例に」坂本真紀
・ 「ヤング用ハンガーの提案 〜使いやすさとファッションをとらえて」佐藤昌也
・ 「お年寄りのためのゲーム装置の提案 〜ユニバーサルプレイシングをとらえて〜」宍戸一欽
・ 「玄関用手すりの提案 〜日常生活を支える〜」白田陽一
・ 「弱視者のための絵本の制作 〜子どもと成長〜」鈴木志保
・ 「インテリアに適う環境調節型塗り壁材の提案 〜天然ゼオライトの利用〜」武田和也
・ 「色彩と絵本 〜色彩の豊かさを学ぶ」角田友紀
・ 「アクセサリーの収納具の提案 〜ファッショナブルな生活を演出〜」本田侑子

「卒業研究」(2005年度テーマ)

・ 「音の鳴る遊具のデザイン」伊藤俊貴
・ 「MOVIX仙台のデザイン提案-場の演出、魅力を捉えて-」佐藤英則
・ 「洗面所の蛇口の提案-日常生活用具の違和感に関する形態的探究-」竹田里美
・ 「しゃもじの提案-食のUD-」上岡由実
・ 「イベント空間でのクリーン計画-仙台光のページェントの中で-」神田顕
・ 「ベッドテーブルのUD-笑顔の生まれるシーンを演出する-」鈴木路子
・ 「"集”の遊具-家族のために-」芳賀麻衣子
・ 「ゼオライトを用いた華道具の提案-遊びと潤いを演出する-」林孝信
・ 「マザーズバッグのデザイン-赤ちゃん用品をとらえて-」洞口英豊

「研究・修士論文テーマ」(2005年度3月修了)

・ 「弱視児のための絵本の制作に関する研究」三浦澄子

「卒業研究」(2004年度テーマ)

・ 「参加型八木山動物公園の提案-VI計画-」小島佑介
・ 「参加型八木山動物公園の提案-サイン計画-」山縣太一
・ 「参加型八木山動物公園の提案-バス停計画-」和田尚子
・ 「小型犬のための携帯用セットのデザイン-旅行と防災をとらえて-」船山織江
・ 「調味料のパッケージデザイン」山口里美
・ 「子供のための病院用車椅子の提案-心と体の健康をとらえて-」瀬戸英明
・ 「おんぶ型ベビーカーの提案-家族のアクティブな行動を支援するツール-」盛貴嗣
・ 「大人の癒しグッズの作成-絵本から飛び出した癒しの場の形成-」青山美咲
・ 「弱視者のための買い物マップの作成-仙台市中心街をとらえて-」滝谷大輔
・ 「障害を持つ子供とその家族のための寝椅子」岸本亮
・ 「子供のための学びと遊びの家具・設備設計-仙台市立八本松小学校の空き教室の再利用-」藤野舞

「研究・修士論文テーマ」(2004年度3月修了)

・ 「車いすと人との適合性に関する研究-新型6輪車いすの共同開発とその評価を通して-」興野和樹

「卒業研究」(2003年度テーマ)

・ 「キッチン鋏のユニバーサルデザイン」石川聖子
・ 「食品パッケージにおけるユニバーサルデザイン」片倉景之
・ 「スーパーマーケットにおけるサイン計画 〜ユニバーサルな売り場環境を目指して〜」遠藤幸一
・ 「『食』を楽しむ 〜弁当箱の提案〜」佐藤真樹子
・ 「遊具とユニバーサルデザイン 〜Baby Plaything の提案〜」佐々木潤
・ 「遊具とユニバーサルデザイン 〜Sound Plaything の提案〜」岡田志麻
・ 「遊具とユニバーサルデザイン 〜Compose Plaything の提案〜」小澤麻里
・ 「遊具とユニバーサルデザイン 〜Physical Plaything の提案〜」米川英樹
・ 「車いす使用者のための福祉マップの制作 〜仙台市中心街をとらえて〜」齋桂子
・ 「弱視者のためのタウンマップ制作」今藤雄也
・ 「視覚障害児のための絵本の制作」三浦澄子

「研究・修士論文テーマ」(2003年度3月修了)

・ 「仙台市を事例とした公共交通システムのデザインの方向性に関する研究 〜中心市街地を対象として〜」内田優雨

「卒業研究」(2002年度テーマ)

・ 「仙台駅構内のフロアガイドの提案-仙台駅の利便性を求めて-」金澤佐知
・ 「仙台駅1Fフロア構想-食・憩い・情報空間を考える-」蒲田真由美、八戸慎吾
・ 「地下鉄仙台駅フロア案内の提案-すべての人に分かりやすい情報案内を考える-」菊田夕樹
・ 「地下鉄仙台駅構内マップの作成-利用者に快適な案内版の提供」長谷川泰
・ 「買い物用カートのデザイン-荷物と移動をとらえた買い物スタイルの提案」興野和樹
・ 「次世代カードを利用した公共交通機関のデザイン計画」長谷川洋
・ 「仙台市公共移動交通システム-ゴムタイヤトラム構想-」吉田裕気
・ 「お年寄りのためのゲーム装置-よりよいコミュニケーションを目指して」千葉晋矢
・ 「音によるユニバーサルプレイシング-よりよいコミュニケーションを目指して」橋本陽子、波多野弘英

「卒業研究」(2001年度テーマ)

・ 「仙台市八木動物公園-サインコミュニケーション-」佐藤亜紀子
・ 「長町界隈のサイン計画」新谷直人、本庄さやか
・ 「仙台市におけるユニバーサルデザイン広報計画」遠藤千智
・ 「バリアフリー国体のデザイン環境を探る-第一回全国障害者スポーツ大会を振り返って-」佐々木賢
・ 「仙台市のつり情報マップ-子供からお年寄りまでのつり環境をとらえて-」古山少太
・ 「LRT構想をもとにした仙台市公共交通のユニバーサルデザイン計画」内田優雨
・ 「お年寄りとユニバーサルプレイシング-遊びとコミュニケーション」中嶋聡、植村剛
・ 「障害をもつ子供のための訓練用具-療育環境におけるユニバーサルデザイン-」田口玲子、板橋美由紀

「研究・修士論文テーマ」(2001年度3月修了)

・ 「肢体不自由児のための手の作業訓練具のデザインに関する研究」鈴木豊

「卒業研究」(2000年度テーマ)

・ 「セオライトを用いた環境型製品の応用展開」大村祥子
・ 「仙台市街地を走るコミュニティバスのサイン計画」岩淵摩耶・佐藤雅子
・ 「高齢者の車いすとファッションについて」川村美緒・小野世恵子
・ 「高齢者のための音の遊具」村川知広
・ 「肢体不自由児のための木製移動具」小野寺孔明
・ 「肢体不自由児のための木製歩行訓練装置」茂木祐輔
・ 「ごみ分別作業とパッケージデザイン」武石真吾
・ 「キッチンツールとユニバーサルデザイン」早坂千秋
・ 「子どもと創る・遊ぶ」七澤麻美