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通信工学専攻 環境通信工学部門 中川朋子研究室
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習うばかりでは飽き足らず、
その内容を生み出す側に立ちたいと思っている方、
もしも事情が許すなら
大学院への進学をお考えください。
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中川研究室は、太陽風の研究を中心とする日本でも数少ない研究室のひとつです。
宇宙科学研究本部(宇宙航空研究開発機構)との緊密な共同関係によって、
科学衛星による宇宙空間の観測研究を行っています。
現在、火星探査機「のぞみ」の惑星間空間巡航中の磁場観測を生かし、
宇宙空間の磁場の3次元構造の解析、および
太陽面でおこるダイナミックな現象との比較、等の
ユニークな研究を行っているほか、
計画中の水星ミッションのチームにも参画しています。
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それと同時に、瀬戸研究室や九州大学の湯元研究室とも共同して
ELFと呼ばれる周波数帯の地磁気の変動の観測と研究も行っています。
野外活動の好きな方はぜひどうぞ。
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通信工学専攻の 大学院教育
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通信工学専攻の大学院生は、講義22単位(およそ11科目)および
特別課題研修(研究室のセミナー、自分の研究、修士論文)8単位を
履修します。
講義を受けながら自分の研究をするのはなかなかたいへんです。
特に後半は忙しくなってくるので、
1年の前期になるべくたくさんの講義をとる院生が多いようです。
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中川研の大学院生活
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実験、観測、理論、計算などさまざまな手法を駆使して
自分の研究を行うことになりますが、
それに関連する論文を読んだり、学会で発表したり、
論文を執筆したりという活動も必要になります。
未知のことを究明していくので、
このとおりやればよいという方法が決まっているわけではなく、
異なる分野の勉強や、自分のアイディアで
きりひらいていくことが必要です。
そのため、当研究室では特に
自由に耐えられる強さ
を持った方を募集します。
通例1年目の秋か2年目の春に学会デビューしています。
2年目にはちょっとした国際シンポジウム等での発表もしています。
さらに中川研の大学院生は宇宙科学研究所で
人工衛星の運用もあります。
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通信工学専攻 修士論文一覧
中川研 修士論文一覧
院生の研究発表
ここもご覧下さい
九大羽田研の訓示ですが
大学院生の心得が
すべて書いてあります
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大学院入試
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大学院入試は9月と3月の2回行われます。
出願期間はそれぞれ8月、2月ですが、推薦入試の場合は
6月初めに推薦者が決まるので早めに意思表示することが必要です。
入試科目は、主に情報通信工学科の必修科目である、
数学、電磁気学、電気回路、電子回路、通信システム、
プログラミングなどの科目から3科目選択、
および英語、面接です。
(入試科目は変更になることがありますので
入試広報課で必ずご確認ください。)
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入試情報
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