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本学 電気電子工学科 小野寺 敏幸 講師と浜松ホトニクス株式会社と北京浜松ホトニクスが開発した世界初の臭化タリウム半導体結晶(TlBr,タリウムブロマイド)を搭載した核医療診断装置ガンマカメラが完成し北京で披露された記事が静岡新聞に掲載されました

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本学 電気電子工学科 小野寺 敏幸 講師と浜松ホトニクス株式会社と北京浜松ホトニクスが開発した、世界初の臭化タリウム半導体結晶(TlBr,タリウムブロマイド)を搭載した核医療診断装置ガンマカメラが、中国北京で開かれた北京浜松ホトニクス創立30周年を記念した製品展示会「ミニフォトンフェア」で披露されました。
このガンマカメラには、世界初の化合物半導体「タリウムブロマイド」が組み込まれており、分解能を従来の2倍に高めるほか、小型化も可能になります。
3月29日付の静岡新聞「中国『光』市場㊦」の記事では、創立30周年を記念した製品展示会「ミニフォトンフェア」や核医療診断装置ガンマカメラについて詳細に紹介しており、この中で小野寺 敏幸 講師は、「高性能はもちろん、価格も抑えられる。いずれ中国から日本、欧米など世界に広がっていく」とコメントしています。

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