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「第52回 まちなか美術講座 -北欧・フィンランドの暮らしとデザイン~プロダクトと建築から- 」を開催しました

イベント

「第52回 まちなか美術講座 -北欧・フィンランドの暮らしとデザイン~プロダクトと建築から- 」を12月2日(土)13:30から、一番町ロビー2階ホールを会場に開催しました。
この講座は、現在宮城県美術館で開催されている特別展「フィンランド独立100周年 フィンランド・デザイン展」の関連企画で、フィンランドでの長い生活体験のある建築学科の石井 敏 教授とクリエイティブデザイン学科の梅田 弘樹 教授を講師に迎え、フィンランド人の暮らしや考え方と直結するフィンランドデザインの姿を、プロダクト(製品)デザイン、街や建築などの空間デザインから読み解き、美しい自然や製品、建築の写真とともに解説いただきました。
講座には、100名を超える参加者があり、講演後の質疑応答でも活発な意見交換が行われました。
なお、宮城県美術館の特別展「フィンランド独立100周年 フィンランド・デザイン展」は、12月24日(日)まで開催中です。ぜひご覧ください。
また、次回の「第53回 まちなか美術講座」は下記のとおり開催いたします。
皆さまの参加をお待ちしております。

<第53回 まちなか美術講座>
「求道の画家 岸田劉生と椿貞雄―その情熱と友情」
日時:平成30年3月10日(土)、13:30~
講師:加野 恵子 氏(宮城県美術館学芸員)
会場:東北工業大学 一番町ロビー 2階ホール
1915年に草土社を結成し、《切通之写生》や麗子像の連作を発表した岸田劉生(1891~1929)。
その「内なる美」を深く追求した写実表現は、若き画家たちに影響を与え、当時の画壇に一石を投じました。米沢生まれの椿貞雄(1896~1957)は19歳で草土社の創立同人となり、劉生が鵠沼に転居すると、自身も移り住んで行動をともにするなど、とりわけ劉生の身近で影響を受けたひとりです。二人の絵画への情熱と友情と、その芸術を紹介します。

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