安全安心生活デザイン学科 教育の特徴 - 4つのポイント -
1. 少人数の学生を対象とした教育体制で、質の高い生活デザインを探る
- 少人数の学生を対象とした教育体制で、質の高い生活デザインを探る入学時の1年生から、1教員につき8名程度の学生とのやり取りをしながら、生活のデザインの質を高めていきます。
2. 3つのコースで一人ひとりの専門性を高めていく
- 3つのコースで一人ひとりの専門性を高めていく「地域」「住まい」「心身」の3つのコースがそれぞれ関係しあって生活者の立場に立ち、確かな心理や環境データをもとに生活デザインを目指します。
3. より実践的な実学を重視し、ライセンスを目指した充実のカリキュラム
- より実践的な実学を重視し、ライセンスを目指した充実のカリキュラム「地域」「住まい」「心身」の3つのコースは、常に日常に潜んでいる問題を視野に入れ、より実践的な課題を設定し解決の途を探ることで、一人ひとりのスキルを高めることに繋げます。また、インターンシップ(就業体験)による実社会への早期参画も可能とします。
4. 大学卒業後の進路を、より魅力あるところに
- 大学卒業後の進路を、より魅力あるところにこれまで工学部(建築学科・デザイン工学科など)で培ってきた背景と、これから新たに「安全安心」を重視した民間・行政などを視野に入れた進路先を見据え、常に進路100%の実現を目指します。
学科コースの紹介
【地域の安全安心コース】
都市や地域の歴史と文化、産業、そして防災など、安全で安心な社会生活を支える環境づくりを理解しデザインします。
【住まいの安全安心コース】
住まいの計画、室内環境の制御そして在宅介護など、安全で安心な住生活を支える環境づくりを理解しデザインします。
【心身の安全安心コース】
人の心と体を扱う心理・生理、運動、スポーツなど、安全で安心な健康生活を支える環境づくりを理解しデザインします。
取得可能な資格
- 建築士(二級建築士については学科修了後、実務経験なしで受験資格取得可)/福祉住環境コーディネーター/キッチンコーディネーター/インテリアコーディネーター/インテリア設計士/インテリアプランナー/設備士/商業施設士(士補は在学中取得可)/高齢者体力つくり支援士/認定心理士/交通心理士/福祉用具専門相談員/教員免許、など
主な就職先
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住宅・建築・インテリア・エクステリア関連企業/住宅設備メーカー/店舗デザイン関連会社/ディスプレイ業/福祉介護施設デザイン業/印刷業/健康サービス業/福祉介護サービス業/保険サービス業/公務員/教員、ほか
*上記は想定される就職先です。卒業生は平成24年度以降になります。