「クリエイティブデザイン」は、工業製品はもとより、広告、雑誌、映像など
多くの業界で重要視されています。「デザイン」はある目的に向かって"情報を整理"すること。
そして、「クリエイティブ」は"新しく創造"することです。
工学やデザイン領域の枠にとらわれず、芸術的な価値を創り出せる
クリエイターの育成を目指します。
家電製品や家具、自動車など、私たちの周りにはたくさんの道具があります。それらに美しく使いやすいかたちを与えるのが、プロダクトデザインです。デザインのプロセスを修得し、理論と実践の両面を学び、魅力的なモノづくりができる人材を育成します。「豊かな暮らし」に役立つデザインの知識と技術を身に付けます。
ロゴ、パッケージのデザイン演習や、グループでの商品企画・広告展開の実習を通して、視覚的に情報を伝達するためのアプローチ方法を学びます。グラフィックデザインや写真、立体造形など自由な手法で卒業制作に取り組めるのも魅力のひとつです。オリジナリティあふれる視覚表現を生み出せる人材を育成します。

ユーザーの生活する場や道具を使う状況を想像し、満足度の高い製品やサービスをデザインするのが、エクスペリエンスデザインの目的のひとつです。例えば、パソコンや携帯電話などを操作する際のユーザーの思考や行動を研究し、「楽しい」「うれしい」と感じてもらえるデザイン手法を追求します。

さらに詳しい情報は、クリエイティブデザイン学科オリジナルサイトへ
クリエイティブデザイン学科の学びのキーワード一覧です。このようなテーマについて学ぶ事ができます。
- ユーザビリティ(使いやすさ)
- 機能と形態
- ユニバーサルデザイン
- エルゴノミクス(人間工学)
- 生産技術
- 3Dモデリングレンダリング
- 設計製図
- グラフィックデザイン
- エディトリアルデザイン
- CG(3DCG)
- イラストレーション
- 造形
- 染色
- ウェブデザイン
- アプリケーションデザイン
- ソーシャルアプリケーション
- インタラクティブアニメーション
- プログラミング
- インターフェイスデザイン





















